SecureDoc™がUPEK製指紋認証センサーに対応。NCLC、ディスク暗号化ソフトSecureDoc v4.5 SR1aJの販売を開始。
2009/02/09
SecureDoc™がUPEK製指紋認証センサーに対応。NCLC、ディスク暗号化ソフトSecureDoc v4.5 SR1aJの販売を開始。
2009年2月9日
エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社
エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:関根 尚)は、WinMagic Inc.(ウィンマジック インク、カナダ ミササガ市、CEO:Thi Nguyen-Huu)製品SecureDoc Disk Encryption v4.5SR1aJ(セキュアドック ディスク エンクリプション)とSecureDoc Enterprise Server v4.5SR1aJ(セキュアドック エンタープライズ サーバー)を、2009年2月9日に販売を開始しました。
このたびリリースしたSecureDoc v4.5SR1aJから、ディスクの暗号化機能に加え、USBメモリを始めとした外部メディアへの暗号化や書き出し制御など情報漏えい対策機能を大幅に強化いたしました。
これらの機能強化により、他社製品に比してより完全な"エンドポイントセキュリティ"を実現したソフトウェアソリューションをご提供することが可能となりました。
【製品名】
SecureDoc Disk Encryption v4.5SR1aJ
SecureDoc Enterprise Server v4.5SR1aJ
【SecureDocについて】
SecureDocは、クライアントPCのハードディスク全体を暗号化するソフトです。
SecureDocは、2004年2月に日本での販売を開始して以来、株式会社東芝の企業向けdynabookシリーズへ90日間使用期間限定版がバンドルされるなど、国内で130万ライセンス以上の出荷実績を持ちます。
基本機能一覧
■PCブート時に認証を要求するブート認証機能(トークンやICカードでの認証も可能)
■外部メディア暗号、外部メディアへのデータ書き出し制御
■ファイル暗号化機能
【SecureDoc v4.5SR1aJ新機能】
■USBポートコントロール機能の追加
USBポートコントロール機能が追加されました。USBポートコントロールは、許可されていないUSBデバイスの使用を禁止します。許可されたUSBデバイスは、モデル名、あるいはシリアル番号によって設定することができます。ディスクアクセスコントロールは、ドライブ(リムーバブルメディア)への書き込みや読み込みを制御しますが、USBポートコントロールはUSBデバイス(ストレージに限らず、プリンタ等も含め)の使用を禁止します
■UPEK製指紋センサーにプリブートで対応
UPEK指紋認証デバイスにプリブートで対応しました。
■自己復号型ファイル暗号機能の追加
自己復号型のファイル暗号機能が追加されました。個別/複数のファイルを自己解答形式で暗号化することができます。復号化にはパスワードのみを使い、SecureDocやその他のソフトウェアは不要です。
■CD/DVD暗号化機能の追加
CD/DVD暗号化機能が追加されました。この機能を設定した端末では、CD/DVDを作成するたびに、自動的にCD/DVDがセクターレベルで暗号化されます。
暗号化されたCD/DVDは、SecureDocのカギ、あるいはパスワードによってアクセス可能です。
【WinMagic Inc.について】
WinMagic Inc.は1997年以来、40ヶ国以上で暗号化ソフトウェアを販売するソフトウェア開発ベンダーです。WinMagic Inc.の技術は、高速暗号化、様々な外部デバイスとの連携、暗号化PCのイメージバックアップのような他に類を見ない機能をSecureDocに実装させ、北米、ヨーロッパ、日本などの政府機関、企業、ノートPCへのバンドル等、幅広く利用されています。
本文中の会社名、製品名は、各社の登録商標です。
【本プレスリリースに関するお問合せ】
エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社 http://www.nclc.co.jp
ネットワークセキュリティ事業部
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町4番9号
TEL:03-3667-9642 FAX:03-3667-2675
担当者:伊藤(いとう)・関根(せきね)
E-mail:securedoc@nclc.co.jp
SecureDoc紹介ページ:http://www.nclc.co.jp/products/security/securedoc/
お問合せフォーム:https://www.nclc.co.jp/contact/