クラウド版メール誤送信対策サービス「safeAttach CUMO」の販売を開始
2011/08/11
報道関係者各位
プレスリリース
エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社
沖縄クロス・ヘッド株式会社
エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社(以下: NCLC、東京都港区、代表取締役社長:関根尚)は、グループ会社である沖縄クロス・ヘッド(以下: OCH、沖縄県那覇市、代表取締役社長:渡嘉敷 唯昭)と共に、株式会社オレンジソフト(以下:オレンジソフト、本社:東京、代表取締役社長:日比野洋克)のメール誤送信対策製品「BRODIAEA safeAttach」シリーズのクラウド版「safeAttach CUMO」を8月11日より販売開始いたします。
NCLC、及び、OCHは、「safeAttach CUMO」を両社の製品ラインナップに加えることで、メール誤送信対策サービスをご検討されている一方で、設備投資や運用負荷についてご心配されているお客様に、最適な利用環境をご提供することができます。
【BRODIAEA safeAttachシリーズについて】
顧客情報や社外秘情報といった、企業活動に深刻な影響を与える可能性のある機密情報も、たった一度のメール誤操作で、一瞬で社外に漏洩してしまいます。オレンジソフトのsafeAttachシリーズは、企業間でメールをやり取りする際の添付ファイルは全て自動的にZIP暗号化し、パスワード通知の制御を行うことにより、メールの誤操作による添付ファイル内機密情報の漏洩を防止します。また、添付ファイルを送信する度に手動で実施していたZIP化の必要が無くなり、作業コストの大幅削減を実現します。特殊な暗号化方式を採用していないため、復号のための特別なプラグインは必要なく、添付ファイルを受け取った取引先にも負担をかけることはありません。また、送信時もゲートウェイ側で自動的に暗号化するため、自社ユーザへの教育もほとんど必要ありません。
BRODIAEA safeAttachシリーズ紹介ページ:
http://www.nclc.co.jp/products/security/safeattach/
【safeAttach CUMO について】
本サービスは、「BRODIAEA safeAttach」を、OCHが提供するクラウド上に、お客様専用のサーバをご用意し、24h/365日体制による運用監視サポート付でご提供いたします。
お申し込みは、最小10アカウントから可能で、1アカウントあたりのサービス利用月額は600円です。
本サービスをご入用いただくことによって、システム導入・運用コストを大幅に削減し、さらに自社メールのセキュリティレベル向上が図れます。
safeAttachCUMOの紹介ページ
http://www.cu-mo.jp/safeattach
【オレンジソフトについて】
オレンジソフトは、1994年にPOP3をサポートした国内初のWindows対応メールアプリケーション「Winbiff」の開発・販売以来、WEBメール製品の「xGateシリーズ」やメール誤送信対策システムの「BRODIAEAシリーズ」など電子メール専業企業として電子メール利用における利便性、安心と信頼を提供できる製品の開発・販売を行っております。
【NCLCについて】
NCLCは、IT製品の輸入・販売・保守ならびにプロダクトインテグレーションを事業領域とするITの専門家集団です。これからの時代に求められる「IT」を実現する「製品」を世界中より発掘し、日本の皆様にお届けすることで、より良い社会の実現に貢献しています。多くの企業様、官公庁様、大学/研究機関様に以下の製品を販売提供しています。:
情報漏洩による企業価値の損失を防ぐ各セキュリティ製品
金融商品取引法対策のボイスロギング製品
グリーンIT対応の省電力・省スペース大容量ストレージ製品
【OCHについて】
OCHはインフラクラウド(IaaS)「CUMO platform」、アプリケーションクラウド(SaaS)「CUMO app suite」を、沖縄をサービス拠点として全国企業ユーザに提供しております。あわせて、クラウドサービスを基盤とした、ディザスターリカバリサイトの提供やクラウドインテグレーションを行っております。今後はGIXを活用して、アジア主要拠点と日本を結ぶアジアクラウドプラットフォーム事業を展開してまいります。
詳細についてはhttp://www.och.co.jp/をご覧ください。
【本プレスリリースに関するお問合せ】
エヌ・シー・エル・コミュニケーション株式会社
セキュリティ事業部
電話番号:03-6229-8712
Email:security@nclc.co.jp