MAX-Proシリーズは、中・大規模型コールセンターやオフィス向けの通話録音装置です。
APIの提供やCTIとの連携も可能で、信頼性の向上のために、HDDと電源の冗長化も標準対応しております。
また、規模や接続仕様に合わせて、「標準仕様」、「VoIP仕様」、「拡張筐体仕様」の3つのタイプがございます。
MAX-PRO


機器構成例1
小規模コールセンター
- 電話機のカールコード部分を分岐し、アナログの音声を取得。
- ほとんど全ての電話機で対応可能。
- 低コストでの通話録音が可能。
- CTIが不要。通話録音装置も1システムのみでOK。

機器構成例2
エージェント名での検索
- デジタル内線を分岐し音声を取得(アナログに比べ音質がクリア)。
- エージェントID(エージェント名)での検索/再生が可能。
- 録音の開始/終了の制御が電話機のOn/Off Hookで可能。
(ノイズによる無駄な録音がされません) - マシンルームのみの配線でOK。
- CTIが不要。通話録音装置も1システムのみでOK。

機器構成例3
聞き逃しの防止
- 各エージェントのClient PCにて、直前の通話の再生。
- 再生方法はタスクバー上のアイコンをダブルクリックするのみの簡単設計。
- フリーシーティングにも対応し、自分の通話のみの再生も可能。

機器構成例4
CAS&NAS
- CAS(Central Archiving System)
音声データをCASに集中アップロード
メディアの交換によるオペレーションミスのリスク回避や、運用コストの削減が可能。
- NAS(Network Attached Storage)
- NASへアップロードすることにより、メディアの交換が不要。
- 既設のNASを使用することも可能なので、ストレージリソースを活用できます。



