FAQ
多様なニーズに対応した個人認証用ツール
ActivCardは、ネットワーク上の個人を認証するための製品です。その幅広いアプリケーション対応は、単体の製品でWeb、ドメイン、VPN、SSL-VPN、無線LANなど様々な局面での認証を実現します。
ハードウェアトークン、USBトークン、ICカードという複数の認証媒体を製品ラインナップとして揃え、多様なユーザのニーズに対応します。
また、ワンタイムパスワード、デジタル証明書に対応しており、本来の「シングルサインオン」を実現します。
- ActivClientがサポートする認証機能は、どのようなものですか?
- 何故、スマートカードや他の認証デバイスを使う必要があるのですか?
- どのような目的でスマートカードは使われますか?
- スマートカードの表面に印刷をすることはできますか?
- スマートカードとActivKey(USBトークン)の違いは何ですか?
- ActivCard Oneには他社競合製品と比較してどのようなメリットがありますか?
- ワンタイムパスワードを利用して、セキュアなVPNクライアント認証の環境を作るためにはどの製品が必要ですか?
- ActivKeyを使ってワンタイムパスワード認証を行いたいのですが、ソフトウェアトークンは必要ですか?
- ActivClientパッケージには何が含まれますか?
- ActivClientがサポートする認証機能は、どのようなものですか?
- ActivClientは、以下の認証方法をサポートするスマートカード対応クライアントソフトウェアです。
1. ディジタル証明書の格納と運用による暗号化とディジタル署名ディジタル証明書とキーペアのセット5組(キー長1024bit、Cryptoflex16k使用時)をICカード内に格納し、S/MIMEやSSLにて利用できます。
- 何故、スマートカードや他の認証デバイスを使う必要があるのですか?
- 固定パスワードは脆弱であると言われています。セキュリティを保つためには、定期的なパスワード変更、付箋紙などへのメモの禁止、単純なパスワードの禁止、アプリケーションごとのパスワードの設定などのポリシーが必要になります。
固定パスワードの運用は、実は非常にコストがかかり、しかもセキュリティの低いなものになります。多くの組織においてユーザは、安全なパスワード管理を行っていません。固定パスワードは、ビジネスで利用できるソリューションとは言えません。
スマートカードや他の認証デバイスを利用すれば、ユーザは・デバイスを携帯していること、・デバイスに対する暗証番号を知っていること、という二要素によって自分のIDを守り、証明することができます。
- どのような目的でスマートカードは使われますか?
- PKIを利用してのメールのデジタル署名、メールの暗号化、WebブラウザからのSSL認証などにおける利用、またVPNクライアント認証のニーズが高くなっています。
最近では、企業の社員証としてのスマートカードのニーズが増え、非接触チップと組み合わせたソリューションなどもあります。
- スマートカードの表面に印刷をすることはできますか?
- 可能です。詳細はお問い合わせください。
- スマートカードとActivKey(USBトークン)の違いは何ですか?
- 機能は同じです。両方とも、ActivClient上で動作します。
- ActivCard Oneには他社競合製品と比較してどのようなメリットがありますか?
- 1.ライセンスの有効期限が発生しないため、初期導入以外のコストがかかりません。
2.リーダを必要としないため、低コストで導入することができます。
- ワンタイムパスワードを利用して、セキュアなVPNクライアント認証の環境を作るためにはどの製品が必要ですか?
- 認証デバイス(ActivCard、ActivCard One、ActivKeyなど)と認証サーバ(ActivIdentity社提供のActivPackなど)、またVPN製品(CheckPoint VPN-1、Nortel Contivityなど)が必要になります。
- ActivKeyを使ってワンタイムパスワード認証を行いたいのですが、ソフトウェアトークンは必要ですか?
- ActivKeyは、内部のチップ上でワンタイムパスワードを生成するため、ソフトウェアトークンは不要です。ActivKeyのドライバに当たるActivClientだけインストールすれば利用できます。
- ActivClientパッケージには何が含まれますか?
- ActivClient日本語版ライセンス、スマートカード(或いはActivKey)、オプションとしてリーダが含まれます。なお、ActivClientは、単体からご購入いただけます。


