SecureDoc

HDD暗号からエンドポイントセキュリティへ… SecureDoc DISK ENCRYPTION
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SecureDocは何を暗号化しているのですか?
SecureDocはOSやシステムファイルを含むHDDを丸ごと暗号化します。

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ファイルやフォルダの暗号化もできますか?
可能です。

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SecureDocを導入する際に管理サーバは必須ですか?
管理サーバは必須ではありません。

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複数のユーザでSecureDocがインストールされたPCを使用する事は出来ますか?
可能です。最大200ユーザをPC毎に登録する事が出来ます。

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スタンバイ(サスペンド)、休止状態(休止モード、ハイバネーション)に対応していますか?
対応しています。

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SecureDocはトークンやICカード等の認証デバイスに対応していますか?
対応しています。
※対応しているトークンやICカードの種類については、別途ご相談ください。

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ユーザが勝手に復号する事を禁止できますか?
可能です。権限によって、復号化の禁止、許可が選択できます。

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暗号化中、OSのシャットダウンや再起動は可能ですか?
可能です。暗号化処理が中断された場合でもレジューム機能により、暗号化が再開されます。

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サーバを利用する場合、ネットワーク接続は必須ですか?
必須ではありません。ネットワークに接続できない端末にもインストール・管理することが可能です。

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トークン内のデジタル証明書を認証に使えますか?
使えます。

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暗号化されたディスクをイメージバックアップおよびリストアすることは可能ですか?
可能ですが、事前の検証をお願いいたします。ただし、条件があるので事前にご相談ください。

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暗号化の後にOSが故障して、起動しなくなった場合でもデータの救済をできますか?
カギのバックアップさえあれば、ディスクを抜いて他の端末から復号できます。また、Ghostでイメージバックアップを取れば、データを救済することができます。イメージバックアップにはカギのバックアップと管理者権限が必要です。OS故障時に備えて、カギは必ずバックアップしてください。

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PCにビルドインされている指紋認証デバイスでプリブートできますか?
可能です。対応機種はUPEK社製の製品です。機種によっては対応していないものもありますので、事前検証をお願いします。

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ミニノートPCにインストールできますか?
ミニノートPCにインストール可能です。多くのミニノートPCに搭載されているIntel社のAtom CPUに対応していますが、機種によってはインストールできない場合もありますので、事前検証をお願いします。

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外部メディア暗号に対応しているメディアはなんですか?
Windows上でリムーバブルメディアとして認識されるデバイス、CD/DVDドライブ内蔵のFDドライブ・SDカード等に対応しています。MOについては別途ご相談ください。

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Active DirectoryとID連携が可能ですか?
連携しています。Active Directory上のユーザと管理サーバ上のユーザとのリアルタイムな連携が可能です。

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パスワードを紛失した場合の救済措置はありますか?
チャレンジ&レスポンス方式によるパスワードリカバリ(管理サーバ使用時のみ)、ログイン用のFD、マスタートークン等を使うことが出来ます。

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Windowsパスワードとの同期は対応していますか?
対応しています。Windowsのログイン認証を省略することができます。

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オンライン運用型ではクライアントと管理サーバは常に通信が必要ですか?
いいえ、必要ありません。オンライン運用においても、クライアントと管理サーバの通信が必須なのは、インストール時だけですので、持ち出し用のPCもオンライン管理可能です。

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SSD対応していますか?
対応しています。

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外付けの自己暗号化HDDやUSBメモリとの併用は可能ですか?
可能です。事前検証をお願いします。
※外付けの自己暗号化HDDやUSBメモリをSecureDocで暗号化することはできません。

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自己暗号化HDD(FDE)が搭載されたパソコンにSecureDocをインストールすることは可能ですか?
対応可能なHDDとSecureDocのバージョンが限られるため、必ず弊社までご確認ください。
※対応していない自己暗号化HDD(FDE)に対してSecureDocをインストールした場合、HDDが論理破壊され、HDDの交換が必要な場合があります。

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SecureDoc導入によりPCの動作が重くなることはありますか?
ユーザが体感するほど重くはなりません。

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ユーザーに対するパスワードルールの強制は可能ですか?
可能です。

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RAIDに対応していますか?
ご相談ください。

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外部メディア暗号の機能はオプションですか?
全て標準機能になります。

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SecureDocを持ち出せない国はありますか?

あります。
SecureDocはカナダの製品であり、日本から再輸出(海外へ持ち出し)する場合カナダ政府と日本の輸出規制に従う必要があります。

輸出規制によりSecureDocが持ち込めない国は以下の国となります。
アフガニスタン、アンゴラ、キューバ、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)、エリトリア、ユーゴスラビア(セルビア・モンテネグロ)、イラン、イラク、リベリア、リビア、ミャンマー(ビルマ)、ルワンダ、シエラレオネ、シリア、スーダン、ベラルーシ

中国については、政府が国内法で暗号化製品の使用を規制しています。日本から中国への持ち出しはユーザ様が中国政府の許可を取得する必要があります。

SecureDocを持ち出せない国は、国際情勢により変動します。弊社は日本国内の代理店であり、海外への持ち出しに伴う責任は負いかねます。暗号化製品に関する輸出規制については各国大使館、領事館へお問い合わせください。

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