1.冗長性
- Active/Active Failover機能により、24時間365日運用のようなハイエンドな用途へも対応可能
- デュアルコントローラ構成時には、用途に合わせて4つのモードを選択可能
- DCNRモード…パフォーマンス優先、コントローラ障害時は手動でFailover
- 2PAAモード…各コントローラのポートがそれぞれActive-Passive状態で、コントローラ 障害発生時にはもう一方のコントローラのPassive側に自動でFailover
- 4PAAモード…全てのコントローラのポートがActive状態で、コントローラの障害発生時には、LUNマッピングを変更して継続します
- APALモード…コントローラをまたがって、全てのポートから全てのLUNをマッピング可能な為、 DAS構成にてコントローラのFailoverが可能(要マルチパス制御アプリケーション)
2.ハイパフォーマンス
- デュアルコントローラ構成時、747MB/sec(Read):563MB/sec(Write)の転送速度を実現
3.信頼性
- 3年間の無償製品保障(ディスク込み)
- 99.999%の高稼働率(Active/Active Failover構成時)
【AutoMAID機能(省電力モード)】
ディスクのアイドル状態(アクセスがない)時に、自動的に電力消費を抑え、電力コストの大幅な削減を実現できます。また、データの整合性を検査/修復する定期的なディスクチェック機能との連携も自動的に行われます。
- Level 1 - ディスクのヘッドをアンロードする→故障率を軽減
- Level 2 - ディスクの回転数を落とす→約60%の電力を削減
- Level 3 - ディスクを止める→約80%の電力を削減
- 3Uのラックマウントスペースに14台のSASディスクを搭載した高信頼性・高性能ストレージです。
- 875MB/secものハイパフォーマンスを実現した高速なSASストレージです。
- 2段階に設定可能なAutoMAID機能サポート
- Active/Active Failover機能により99.999%の高い稼働率を実現
- 直感的で視覚的にわかり易いウェブベースの構成管理GUI
- リアルタイムシステム監視機能と障害前のメール・アラート機能
- SNMP(Nexsan MIB/トラップ)をサポート
- システムの状態(障害検知/温度/パフォーマンス/イベント等)をリアルタイム監視
- 複数筐体を1つのGUI画面から管理できるマルチビュー機能(最大100筐体まで)
- ディスク上のバッドブロックを検査/修復、及びパリティ再計算を定期的に実行
- 導入に必要な作業は、下記の5工程のみと非常に容易
(1)筐体の設置 (2)ネットワーク設定 (3)RAID設定 (4)LUN設定
(5)マウント((2)-(4)は初期設定サービスで省略可能)