Virident FlashMAX™

Virident FlashMAX
Virident FlashMAX

FlashMAXはVirident社独自のハードウェアおよびソフトウェア技術で、高いI/O性能を発揮します。

  • 高性能
  • 高信頼性 / 長寿命
  • 高可用性
  • 大容量
  • 製品概要
  • 仕様

高性能

PCIeスロットに直接接続することにより、SASやSATAの帯域幅を超えた転送スピードを実現。
独自のソフトウェア、ハードウェア技術で、340,000IO/s以上の性能を発揮。I/Oパフォーマンスへの課題を解決します。

高信頼性

FlashMAXのダイナミックウェアレベリング機構は、製品寿命を大幅に延ばします。
1日あたり5TBの書き込み処理を行っても、24年間の製品寿命を提供します。

高可用性

FlashMAXのNANDフラッシュモジュールは交換可能なため、予期せぬトラブルが発生した場合も、柔軟な対応が可能。
NANDフラッシュモジュールを交換することで、容量の拡張も可能。

適用分野

HPC
シミュレーション(構造解析)
DWH/BI(ビジネスインテリジェンス)
Web2.0
データベース
トランザクション処理
画像処理(HV動画編集等)

パフォーマンス

Virident FlashMAX は第3者機関による性能調査でも高い評価を受けています。

比較対象

PCIe接続のエンタープライズ向けSSD 2製品
コンシューマ向けSATA接続SSD 2製品


表1:時間経過によるパフォーマンス推移

Virident FlashMAXに限らず、SSDは一度データを書き込んだブロックに対して、直接上書きをすることができません。上書きをする前に消し込み処理を行う必要があります。この消し込み処理は性能に大きな影響を与えるため、使用開始後しばらくするとパフォーマンスが低下するという特徴があります。
SSDを提供する各社とも、I/Oのバックグランドで消し込みを行うなどの対応を取っていますが、ある程度の性能劣化は免れません。その状況においても、Virident FlashMAX は、安定した性能を発揮します。


表2:ストレージ使用状況に応じたパフォーマンス推移

SSDには書き込み回数に制限があり、それを超えるとそのブロックへのアクセスができなくなります。
その制限をウェアレベリング機能により引き延ばす処理をしていますが、これもボリュームの空き容量に対応してI/O性能に影響を及ぼします。Viriden FlashMAX はストレージ資料率が高い状況でも他社と比較して、高い性能を維持します。

参考文献

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